アメリカでもポピュラーなイタリア前菜、ブルスケッタ。バゲットの薄切りをトーストして、その上にトマトやオリーブなどの具材をのせたカナッペのようなものです。カリカリしたにんにく風味のパンとジューシーなトマトが相性抜群です。簡単に多数できるので、人が集まるホリデーやパーティにぴったりです。…
前菜・サラダ・スープ
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この前友達の家で作ったスープ。彼女がここしばらく病気で寝込んでいるので、わたしがたまにご飯を作ったりしています。…
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スープ, ひき肉, 前菜・サラダ・スープ, 肉
野菜入りチリコンカン
日本ではチリコンカンやチリコンカルネとして知られているこの一品は、アメリカでは短縮して「チリ」と呼ばれ、典型的なアメリカ料理として親しまれています。メキシコ料理かと思われがちなこのチリ、実は発祥はメキシコ国境沿いのテキサス州。幼少期をテキサスで過ごした夫の大好物でもあり、我が家ではカレーライスとほぼ同じ頻度で食卓に登場します。…
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アメリカのシーフードレストランで定番の前菜、クラブケーキ。蟹のほぐし身を丸めてハンバーグのようなパティに形作り、たっぷりの油で焼いたものです。つなぎの混ぜ物が少ないクラブケーキはほろほろと崩れ、蟹のおいしさをたっぷり堪能できる贅沢な一品です。…
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昔から親しまれているクラシックなアメリカ料理の前菜、デビルドエッグ。ゆで卵の黄身をくり抜いてマヨネーズなどであえてから白身の上に盛りなおすというとてもシンプルなものなのに、見栄えも良くみんなが食べてくれる。ホリデーやお誕生日会などのパーティーに最適です。…
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おかずが少しもの足りない時に、ヘルシーだけど食べごたえのあるいんげんのサラダはいかがでしょう。ハムの塩気とトーストしたアーモンドの甘みが、パリッと固めに茹でたいんげんと酸味のあるドレッシングととても良くあいます。いんげんは茹ですぎないように、パリッとした歯ごたえが残る程度にしましょう。…
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アメリカのバーやレストランで人気の前菜あるいはお酒のつまみの中に、バッファローウィングというものがあります。鶏の手羽先や手羽元を揚げたり焼いたりし、酸っぱ辛いソースに絡めたものです。バッファローソースの辛さはもちろん店によって違いますが、概ねかな〜り辛めです。…
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娘のお友達の家でランチをいただいたときに出てきたサラダ。シンプルなんですが、とってもおいしかったんです。味の決め手はやっぱりフレッシュなバジルでしょうか。お友達のお母さんが、庭で育てたバジルを使ったとおっしゃってました。ずぼらなわたしは庭仕事が苦手で、友人の庭から拝借したバジルで作ってみました。…
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食材の組み合わせによって、素材の持つおいしさがさらに引き出されることは多々ありますが、そんな素晴らしい組み合わせの一つが洋ナシとゴルゴンゾーラチーズ。デザートやピザのトッピングとしても最近よく見かけるようになりました。秋の洋ナシの季節になると必ず食べたくなるのが、この洋ナシとゴルゴンゾーラのサラダ。洋ナシの甘みとゴルゴンゾーラの塩気、そしてレモンとはちみつとホワイトバルサミコの甘酸っぱいドレッシングがとてもマッチして、何度でも食べたくなる秋のサラダです。…
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アメリカのサラダの代表格ともいえるコブサラダ。その昔、ハリウッドの老舗レストランオーナー、ボブ・コブ氏によって考案されたもの。夜中にお腹がすいて、厨房の冷蔵庫にあるものをいろいろと取り出し作ったサラダを一緒にいて食べた友人が絶賛。あまりにおいしいので、コブサラダとしてレストランのメニューに載るようになり、たちまちカリフォルニア中、そして全米中へとその人気は広がったのです。今では、アメリカのダイナー風のレストランで、コブサラダがメニューにないところはないくらい、一般的なサラダです。…