もともとレモンとオレンジを配合したそうな、丸くて皮が薄めで中には果汁がたっぷり入ったマイヤーレモン。とても風味豊かで、酸味は緩め。そのままかじっても食べられるくらいで(もちろんすっぱいけどね!)、お菓子やお料理にも大活躍。カリフォルニアではこれからが旬で、最近マーケットでよく見かけるようになってきた。…
おいしいアメリカブログ
-
-
秋から冬にかけておいしい洋ナシ。わたしのお気に入りの梨はトレーダージョーズのオーガニックのバートレット(Bartrett) という種類。値段もお手ごろで、小ぶりなやつをおやつにまるごとかぶりつく、というのが定番だ。皮が黄色くなってきて、鼻を近づけて甘いにおいがすると食べごろ。酸味と甘味がちょうどわたし好みでおいしい。…
-
我が家では、朝食や子供のおやつにヨーグルトをよく食べる。子供達はほぼ毎日のように食べている。成長の早い子供達がカルシウム不足にならないようにというのが一番の理由だけれど、みんなヨーグルトの味が大好きというのもある。その私達が、最近かなりはまっているのが、Cascade Fresh(キャスケードフレッシュ)ヨーグルト。…
-
最近巷で女性同士での飲み会のことを女子会というらしい。女子、と言っても年齢は関係ないというので、妙齢の(笑)おばちゃん4人組の飲み・食べ会も女子会と言っていいのか。1月初旬に行ったので新年会というほうがわたしにはしっくりくるんだけど。どうも日本の流行語にはついて行きたくてもついて行けていないようだ。…
-
子供には添加物や油脂の多く含むスナック菓子は食べさせたくない、と多くの親なら思うだろう。そして、私達も子供の時にそうやって親に言い聞かされて育った。それでも時々食べたくなるのが、スナック菓子。それも、チーズ味のコーン菓子には子供は(大人も)目がない。…
-
明日(3日)からアメリカは新学期。学校も幼稚園も会社も始まる。正月の後片付けをしながら、冷蔵庫に残ったおせちを眺める。アメリカ人の夫もハーフの子供達も、元旦の朝は食べてくれたのだけれど、今となれば悲しい残り物で誰も見向きもしないおせち。毎年、だし巻きやお肉系はとぶように売り切れ、残っているのはお煮しめと黒豆、かまぼこなど。だいたい何日かかけて私が1人で食べるのがパターンとなっている。新学期を明日に控え、今日はもう全部処分してしまいたい気分。よし、焼き飯にして食べさせようと奮い立つ。…
-
謹賀新年。元旦のサンディエゴ。朝から家で乾杯し、お雑煮とお節をゆっくりいただいてから、さて午後は何をする?日本では神社で初詣というのが最もなパターンなのだが、さすがにサンディエゴではそれは無理。それでも年のはじめは何かスピリチュアルなものを求めてしまう。そこで向かうのは、海。大海原の大自然の神様への初詣とでもいうところか。…
-
アメリカに来て長いが、お正月にはおせち料理を作るようにしている。特に子供ができてからは、少しでも日本の文化にふれてもらいたくて、がんばって重箱三段!ぐうたら人間にはなかなかできないことをなしえてきた(えっへん!)。…
-
今年もあと残すところ数時間、年の瀬が迫ってきた。日本を離れてからも、まあほぼ毎年形だけのお節は手作りするようにはしていて、特に近年は我が子に日本の正月の伝統を伝えることを第一の目的に、きっちり正月をするようにはしている。ここサンディエゴでは、ほぼ食材も揃うので、お節作りはどおってことなくできるのだが、一つだけ今年新たにチャレンジしてみたのが、お饅頭作り!…
-
あ~、今日はもう12月30日。明日は大晦日。クリスマスが終って本当にあっという間にお正月が来てしまう。ぐーたらなわたしがぐーたらする暇もないくらい忙しい年の瀬。人付き合いの少ないわたしでさえ、この季節はなんやかやとあるのだから、お友達がいっぱいいる人はさぞかし大変なんだろうな~、といらんお世話的心配をしてしまう。…