ハンバーガー

これぞアメリカ料理、ハンバーガー!やはりこっちにいると何かと食べることがあります。外でバーベキューするときに、グリルで焼くバーガーは最高。ハンバーガーというとファーストフードでジャンクフードなイメージがありますが、家で手作りするとひき肉のグレードも自分で選べるし、やはり安心ですよね。できれば上質のサーロインの牛ひき肉オンリーで作りましょう。

これぞアメリカ料理、ハンバーガー!やはりこっちにいると何かと食べることがあります。外でバーベキューするときに、グリルで焼くバーガーは最高。ハンバーガーというとファーストフードでジャンクフードなイメージがありますが、家で手作りするとひき肉のグレードも自分で選べるし、やはり安心ですよね。できれば上質のサーロインの牛ひき肉オンリーで作りましょう。

ロシア料理として日本でもおなじみのビーフストロガノフ。世界中で人気のある料理ですが、土地によってトマトベースだったりクリームベースだったりいろいろなバリエーションがあるようです。アメリカで一般的なのは、玉ねぎとマッシュルームをたっぷり使い、サワークリームベースの白っぽくクリーミーなソース。材料はいたってシンプルで、簡単に作れます。

そのまま茹でたり煮込んでもなかなか自己主張することのない味のカリフラワー。それが、オーブン焼きにすると、とても甘くて風味のよい美味しい野菜に変身します。我が家でカリフラワーをローストすると、1株くらいあっという間になくなってしまいます。材料すべてを耐熱皿で混ぜて焼くだけでとてもシンプル。子供達も大好きなおすすめの一品です。

サーモンはこちらでも一般的な食材で、グリルやソテーしてそのまま食べることが多いですが、たまにはつぶしてバーガーにしてみると気分も変わります。アメリカ人のレシピを見ていると、照り焼き風のソースにしたり、ごまや生姜を入れてたりするものもあって、和風っぽいバーガーも最近増えてきているようです。サーモンには「照り」という発想のできる最近のアメリカ人にも感心。ここではあえて照り焼き風でなく、スモークサーモンを食べるときにお馴染みのディルとケーパーを入れてみました。バーガーにしてもやっぱりおいしい!

サラダにディップにと、便利でちょっとリッチなドレッシング。使うブルーチーズによって味が変わるので、お好みのチーズをお使いください。また、ディップの時は硬めに、ドレッシングの時はゆるめに、と牛乳でかたさをご自由に調節してください。
大好きな味のクリームチーズ入りのクリーム。シナモンロールのトッピングに、キャロットケーキのフロスティングに。

週末、土曜日はこどもが日本語学校に通っていて朝ばたばたしているので、朝ごはんは平日と同じような、ベーグルやトーストに、フルーツ、ヨーグルトなどの簡単なものです。日曜日がうちでは1週間でゆっくりできる唯一の日で、わたしの朝寝坊のできる日なのです(いや、専業主婦なんですけどね~)。ちょっと遅い朝ごはんに主人が作るのがワッフル。パンケーキも作るんですが、わたしはワッフルの方が好みです。さくさくに焼いてもらって、メープルシロップにディップしながら食べるのがうち流(笑)。

アメリカのバーやレストランで人気の前菜あるいはお酒のつまみの中に、バッファローウィングというものがあります。鶏の手羽先や手羽元を揚げたり焼いたりし、酸っぱ辛いソースに絡めたものです。バッファローソースの辛さはもちろん店によって違いますが、概ねかな〜り辛めです。

アメリカの学校では休み時間やランチタイムにおやつを食べることができます。娘の学校ではクッキーやチョコレートバーなどは禁止されているので、このグラノラバーが重宝しています。グラノラバーも十分甘くてクッキーみたいじゃないか、ってつっこみたくなるんですが、オートミールが入ることで健康食?に変身するみたいです。

バーベキューソースにもいろいろありますが、これはバーボンウィスキーが味のアクセントの、典型的な甘酸っぱいソースです。バーボンがなければ普通のウィスキーでも代用できます。焼いたお肉に、どうぞ。