バナナブレッド

そのまま食べるのには熟しすぎかなと思われるくらい、バナナの皮が茶色くなってきた頃がバナナブレッドの作り時。オーブンで焼いている間、なんともいえない甘いバナナとバターの香りが家中に広がり、とても幸せな気分になります。

そのまま食べるのには熟しすぎかなと思われるくらい、バナナの皮が茶色くなってきた頃がバナナブレッドの作り時。オーブンで焼いている間、なんともいえない甘いバナナとバターの香りが家中に広がり、とても幸せな気分になります。

アメリカでもっともポピュラーなスパゲッティーがこれ、スパゲッティー&ミートボール。グルメなイタリアンというよりは、もっと庶民的なイタリアン・アメリカンレストランで出される、ボリュームたっぷりのミートボールとトマトソースのスパゲッティー。もちろんこの味は子供達にも大人気。

週末の朝ごはんといえば、パンケーキ。市販のミックスを使わなくても、材料を混ぜるだけで簡単に作れます。ブルーベリーやバナナなどのフルーツを混ぜ込んでもおいしいです。メープルシロップをたっぷりかけて召し上がれ。

アメリカ料理の代表、肉のバーベキュー!地方によって家庭によって星の数ほどあるバーベキューレシピ。その中でもお手軽な豚肩肉を使ったプルドポークをご紹介します。

りんごのお菓子は、アップルパイをはじめアメリカにも数多くありますが、このアップルクリスプはパイよりも簡単に作れ、気軽に楽しめるデザートです。熱々でほんのり甘いりんごの上に、さっくりしたクッキーともグラノラともいえるクリスプ生地、そしてとろりと溶けるバニラアイスクリームとの絶妙なコンビネーションは、一度食べたらまた食べたくなる味です。

アメリカで風邪をひいたり体調が悪いときに、看病する人が一番に用意する食べ物がこのチキンヌードルスープ。体も心も温まる、栄養たっぷりのスープです。

マッシュルームの中に詰め物をしてオーブンで焼いたスタッフドマッシュルーム。ハムやチーズ、ひき肉などを詰めたものもあれば、クリームチーズを詰めたものもあり、いろいろなバリエーションが楽しめます。ここでは、カニの缶詰を利用し、パセリとパルメザンチーズたっぷりで風味豊かに仕上げました。

最近では日本でも人気のホットサンドイッチ。いつものサンドイッチをフライパンで焼くだけで、簡単にホットサンドが作れます。とろけるチーズとツナの組み合わせは絶妙です。おなじみのマヨネーズ味のツナですが、バルサミコ酢とオリーブオイルを加えるだけで、ぐんと美味しさが増します。

これもまたアメリカ定番クッキー。ちょっとスパイシーで黒蜜(Molasses)のまったりした甘さがマッチします。どこのスーパーマーケットでも手軽に市販品が買えますが、お家で作ったほうが断然おいしいです!お好みでホワイトチョコにディップするとまた違った風味が楽しめます。

丸いクッキー生地に親指で穴を開けてジャムを入れることから、サムプリントThumbprint(親指形)と呼ばれるクッキーです。亡くなる前は義理の祖母が良く作ってくれたものでした。おいしかったな~(涙)。彼女のはラズベリージャムとくるみでした。ここではアプリコットジャムとそれに合うアーモンドを使いましたが、お好みのジャムをいれたり、ナッツを変えることでバリエーションをつけることができます。